中卒におすすめの転職サイト5選

コロナ禍の今だからこそ見える、真に安定した仕事とは?

コロナ禍の今だからこそ見える、真に安定した仕事とは?

こんにちは。スネキズです。

  • 長引くコロナの影響で仕事を失ってしまった
  • 不景気にも比較的安定している強い仕事を知りたい
  • 学歴はないけど安定した仕事に就きたい

こんな悩みに答える記事です。

なお、ぼくの現状を書いておくと、2018年12月に就職した今の会社は、コロナ禍以降も仕事量、売上ともに減ることなく、コロナ禍以前とは何も変わらず仕事をすることができています。

本社の業績不振が理由で夏のボーナスは散々なものではありましたが、とはいえ、ボーナスは貰えているし、業績も例年と比べて落ち込んでるわけでもありません。

恐らく、先々の経営リスクを考えてコロナを言い訳にしつつ、会社としての内部留保に回してると思うので、経営状況がものすごく悪いわけでもなさそうですね。

話が逸れましたが、早速本題に入っていきます。

コロナ禍の今だからこそ見える、真に安定した仕事とは?

コロナ禍の今だからこそ見える、真に安定した仕事とは?

結論から言うと、真に安定を求めるなら「インフラ関連」の仕事一択です。

コロナ禍の影響で収入が激減したり、あるいは景気が悪くなると家計から必ず削られるものは「娯楽」ですね。

エンタメ業は浮き沈みがキツい

パチンコ、カラオケ業界は大打撃を受けているのではないでしょうか。

コロナウイルスが感染拡大し始めた初期の頃は、パチンコとカラオケでクラスター発生などの報道をよく目にしました。

時短営業、酒類の提供自粛を要請されたり、スポーツ関連事業やライブイベントでは集客人数に制限をかけられたりもあります。

直接的に生活には必要ないけど、あれば生活を豊かなものにできる「エンタメ業」は不安定な業種の代表格です。

景気がいいときは盛り上がるし、余分なことにお金を回せるかもしれないけど、誰もがお金に困窮している現代では、エンタメ業はちょっと厳しいです。

ぼくが生活している地域でも、ポツンと1軒だけあったパチンコ屋さんは、朝から駐車場が満車になるほど賑わっていました。

が、最初の緊急事態宣言が出たときに営業を自粛してから、そのまま閉店してしまいました。

スネキズ
スネキズ

エンタメ業は給料が高い傾向にありますが、安定を望むならおすすめできない業種ですね

飲食店は目の敵にされている

  • 時短営業
  • 酒類の提供を自粛
  • 「夜の街」という偏見報道

などなど、最近の飲食店は何かと目の敵にされているように感じます。

まるでコロナの感染拡大の最大の原因は酒が悪いかのような風潮になっていますが、それだけじゃないと思うんですよね。

先日のことですが、家族でラーメンを食べに行きました。そのときに目にした光景が、後から来店したカップルが、ぼくらの隣のテーブルに座るやいなや、マスクもつけないで大きな声でぺちゃくちゃと話しながら食事をしていました。

そのカップルのテーブルにお酒はありません。シラフの状態でもこういうことをする人たちが実際にいるんだということを目の当たりにしました。

政府は飲食店での酒類の提供時間を制限することで感染拡大を抑えられると思っているのかわかりませんが、たぶん無駄ですね。

話は逸れましたが、コロナ前後で生活様式がガラッと変わってしまった今、生き残れる飲食店は少数なのでは?と思います。

ホントに根強いファンがいる店ですら資金繰りが厳しくて閉店してしまっている状況なので、工夫次第にはなりますが、やはりこれからの飲食店はちょっと厳しいかと。

「なくてはならない仕事」は強い

「なくてはならない仕事」は強い

結局のところ、人間が最低限の生活を営むためになくてはならない仕事に就いていると、わりと安定すると思います。

電気・ガス・水道がおすすめ

人間の生活にとってなくてはならない仕事の代表格としては下記が挙げられます。

  • 電気
  • ガス
  • 水道

「インフラ」と呼ばれるもので、これらは現代の人間が生活するうえで必要なものですよね。

山奥で仙人のような生活をしている人にとっては不要かもしれませんが、そういった人は少数派です。

恐らくですが、日本で生活している人の中でも9割以上の人は毎日お風呂に入ったり、水洗トイレで用を足した後に水を流したり、ガスコンロやIHを使って調理をしているはず。

普段は何気なく使っているかもしれませんが、震災などで停電になると電気の必要性やありがたさがよくわかると思います。

以前、台風の影響で広範囲に停電していたとき、近所の信号が使えなくなったことがありました。

普段は何気なく通っている道路ですが、信号が消えているだけで、かなり不安になったことをよく覚えています。

人々の生活の縁の下の力持ち的な役割なので、仕事としては地味かもしれませんし、華やかな仕事と呼べるものでもありません。

とはいえ、こういった仕事は景気の影響を受けづらく、安定していると言えるのではないでしょうか。

道路事業、介護関係も必要な仕事

なくてはならない仕事として忘れてはいけないのが、道路事業や介護関係の仕事ですね。

例えば、道路の真ん中に大きな穴が開いていたら困りません?

その穴を迂回する車が増えるあちこちで渋滞が発生するようになります。

Amazonで買物すると当たり前のように翌日に届いたりしますが、素早い配送にはドライバーの努力だけではなく、道路の環境が整備されていることも重要です。

道路工事は渋滞のもとになるので何かと敬遠されがちですが、日常生活においてなくてはならない仕事の1つなんですよね。

それと、お金の面でも安定感があるんです。

道路事業に関しては「公共事業」といって、主な発注主は国や市などの地方自治体になります。

ということは、税金からお金が支払われるので、ある意味では安定していると言えますよね。仕事が取れる取れないは別として、支払いの遅延などは絶対にありません。

それと、高齢化が進む日本では、人の手を借りなければ生きていけない高齢者が年々増えています。

きつい仕事ではありますが、介護職も仕事がなくならないという意味では安定している仕事に挙げられます。

スネキズ
スネキズ

介護職の給料はもっと高くてもいいと思うんですけど、このあたりのことは国も介入して積極的に改善していただきたいですね

リモートワークはできない

デメリットとして、インフラ関連の仕事は業種にもよりますが、リモートワークには弱い傾向にあります。

ぼくの仕事もそうなんですけど、インフラ関連はどうしても「現場にいなければ成立しない」という側面があります。

流行りのリモートワークは、インフラ関連の仕事をしている人には弱いところですね。

ぼくの仕事で言えば、工場でプロパンガス容器の検査をすることが主な事業なので、工場にいなければ仕事はできません。

社員それぞれがマスクをつけることや手洗いうがいなど、最低限の感染対策は実施していますが、1人でも感染したらあっという間にクラスターが発生するかもしれないと思うと、ちょっと怖い環境ですね。

まとめ

こんな感じで、コロナ禍の今だからこそわかる「安定した仕事」について書いてみました。

安定を突き詰めて考えれば、たぶんそんなものは幻想かもしれません。

一生変わらないと確約できるものは「死」以外にはないし、どんな会社でも倒産の可能性は必ずあります。

それでも、自分が生きている間、現役として働けている間を長く見ても50年だと仮定して、変わらずになくならない仕事は「インフラ関連」以外にはないのではと思うんですよね。

人間が生きていくのになくては困る業種はやっぱり強いです。

というわけで、終わります。