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努力が続かない人に共通する特徴【原因と解決策】

努力が続かない人に共通する特徴【原因と解決策】

こんにちは。スネキズです。

最近の習慣として、下記の3つを継続しています。

  • 禁煙
  • ブログ
  • 筋トレ

コツコツ継続することでしか成果が出ないものをこの1年の間に少しずつ増やしてみたんですけど、自分がやってみて初めてわかる「続かない人の特徴」みたいなものが見えてきました。

なぜ三日坊主で終わってしまうのか。原因やぼくがとってきた解決策についてまとめました。

なお、この記事を書いてるぼくが継続してる努力は下記です。

  • 禁煙→1年半以上
  • ブログ→1年以上、毎日作業を継続中
  • 筋トレ→5ヶ月継続

コツコツ継続することが苦手だったぼくですが、いろんな挑戦が少しずつ成果が出始めてることで自信になっています。

努力が続かない人に共通する特徴【原因と解決策

努力が続かない人に共通する特徴【原因と解決策】

努力が続かない人の特徴は下記です。

  • 目標が明確になっていない
  • 目標に対しての本気度が低い

かつてのぼくもそうだったんですけど、上記のような人はたぶん3日坊主になりがちじゃないですかね。

努力が続かない人の原因

努力が続かない人の原因としては、「成功体験が少ない」ということがあるかもですね。

どうせ自分なんかとネガティブに考えていませんか?

どんなに小さなことでも、自分が取り組んだことで成果を出すことで自信になります。

例えば、いつも朝はギリギリまで寝ていて遅刻寸前という人が、明日の朝は5分早起きしてみるとかでもいいんです。

ちょっとしたことがきっかけで自信は身につくものですが、自信がないと人はネガティブになってしまうんですよね。

現状に満足してる人は努力できない

何か変化を起こしたい、今よりもっと良くなりたい。

上記のような気持ちが強ければ強いほど、現状を変えていくために努力するはずです。

例えば、5kg痩せてカッコよく(もしくはキレイに)なる!という強い気持ちを持って、初めてダイエットや筋トレを始めると思うんですよね。

現状でも満足してる人が何となくで「5kg痩せてみようかな」では努力をするはずがないんです。

だって痩せる必要も理由もないんですから。

近道を探しがち

よくある傾向として、「楽して簡単に」といった魔法のようなワードに惹かれがちです。

ダイエットでも仕事でも共通して言えることは、大きな成果を出すためにはコツコツ積み重ねるしかないんです。

元プロ野球選手のイチローもこう言っています。

夢を掴むことというのは一気には出来ません。
小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。

「楽して簡単に」得られる成果なんて、大したものではないんです。

やらない理由を先に考える

努力ができない原因として「やらない理由」を先に考えてしまうんですよね。

5kg痩せたいと思ってるのに、忙しくて運動する時間がとれないとか言い訳していませんか?

上記で言えば1日24時間はすべての人に平等に与えられていて、時間の使い方にホントに無駄がないか確認する必要がありますね。

例えばだらだらとテレビを見たり、TwitterやInstagramを眺めてる時間がないかなど。

やらない理由を探すのはとても簡単なことで、人はみんな本来怠け者なので、自分が楽するためにやらないことを正当化しようとします。

これに慣れてしまうと、現状を変えようと思う気持ちすらなくなっていきます。怖いですね。

努力が続かない人の解決策

努力が続かない人の解決策

努力が続かない人の特徴として、下記の2点を挙げました。

  • 目標が明確になっていない
  • 目標に対しての本気度が低い

これらの解決策を解説します。

目標が明確になっていない

あなたが掲げた目標は、どれぐらい明確にイメージできていますか?

サッカーファンには有名な話ですが、「本田圭佑選手」は小学生の時点で将来の夢はACミランに入って10番を着るという目標を掲げています。少し長くなりますが、本田圭佑選手が小学生時代に書いた夢を引用させていただきます。

夢を叶える目標の具体例

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。だから、今、ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって、必ず世界一になる。

そして、世界一になったら、大金持ちになって、親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて、ヨーロッパのセリエAに入団します。

そして、レギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンパーを作り、世界中の人がこのぼくが作ったスパイクやジャンパーを買って行ってくれることを夢みている。

一方、世界中のみんなが注目し世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。

セリエAで活躍しているぼくは日本に戻りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。

ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。

この得点も兄と力を合わせ、世界の強ごうをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることがぼくの夢です。

これ、スゴくないですか?

小学生でこれだけ具体的に自分の将来を考えて、言語化してることもそうですが、ミランの10番とか、W杯に出場など、自分の夢をしっかり実現してるところがスゴイなと感じます。

これだけ明確な目標があれば、あとは目標と現在地の距離をしっかり確認しながら努力を継続するだけですね。

正しい目標設計をしよう

本田圭佑選手の具体例から、目標の重要さがわかっていただけたと思いますが、意外と「正しい目標の立て方」を知らない人が多いんですよね。

目標は、継続的に努力ができるようにするための設計図としてめちゃくちゃ重要なことなので、夢を叶える目標の立て方【設計図を作ろう】という記事を参考に目標設計してみてください。

目標に対しての本気度が低い

目標に対してどこまで本気になれていますか。

本気度が低ければ、努力が続かないのは当たり前です。だって努力した先に手に入れたいものに対して本気じゃないんですから。

俺は(私は)絶対に5kg痩せてカッコよく(キレイに)なるんだ!

痩せたいなとぼんやりした考えでもいいんですけど、本気で自分を追い込むなら、「5kg痩せなきゃ死ぬ」ぐらいに真剣に思い込まないとダメです。

死んじゃうと思ったらわりと頑張れそうな気がしてきませんか?目標に対しての本気度を高めるために、自己暗示はかなり効果的です。ぼくが禁煙を始めたときは自己暗示をかけまくりました。

大丈夫。タバコなんて吸わなくても全然ヨユーだって。

実際はめちゃくちゃキツかったけど、2週間ぐらい自己暗示をかけ続けてたらタバコの呪縛から解放されました。

やる理由だけを考える

やらない理由については前述した通りですが、継続的に努力できる人になりたいなら、まずは「やる理由」だけを徹底的に考えてみましょう。

  • 何で5kg痩せたいのか
  • 5kg痩せたら何をしたいのか
  • 5kg痩せなかったときのペナルティは?

上記の通りで、「なぜ5kg痩せるのか」を徹底的にポジティブに考えることで、不思議とやる気が出てきます。

やらない理由よりやる理由を考えましょう。

努力の継続に環境は重要

目標とか自己暗示とかの話をしてきましたが、努力を継続するためには「環境」が9割重要だと思います。

経営コンサルタントで有名な大前研一さんの名言に下記のようなものがあります。

人間が変わる方法は3つしかない
  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

この3つの要素でしか人は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにすること」だ。

ぼくはこの言葉が大好きで、何か新しいことを始めようとするときなどは「決意を新たにすることは無駄」といつも自分に言い聞かせています。

簡単に引っ越しとかはできないけど、自分の中で小さな環境の変化を作っていくことはできるはずです。

例えば、勉強しようと思うとなぜか部屋の片付けを始めてしまうのと同じで、身の回りの整理や断捨離なども効果的ですね。

現状の自分から大きな変化を望むなら、環境を変えてみないと難しかったりします。

環境を変えたから禁煙できた

ちょっとぼくの話になりますが、ぼくが禁煙に成功したのは「転職」がきっかけでした。

というのも、以前の職場では同僚全員が喫煙者という状況で、勤務中もわりといつでも吸える環境だったんですよね。この状況だと禁煙するのは無理でした。

転職した今は、20人近くいる社員のうち、喫煙者は2人。しかも、勤務中の喫煙はもちろんNGで、喫煙所も限られてるとなると、自然とタバコから離れる時間が増えました。

上記の通りで、タバコから強制的に離れる時間ができたことで、それほど苦もなく禁煙ができたわけです。まさに「環境」のおかげで努力が継続できた一例ですね。

努力を習慣化できる人になろう

努力を習慣化できる人になろう

努力が続かない人の特徴や、原因と解決策について書きました。

ポイントはこちらです。

  • 目標を明確化して、本気で取り組もう
  • やらない理由よりやる理由を考えよう
  • あれこれ考える前にまずは行動してみよう
  • 環境を変えてみよう
  • お金をかけてモチベーションUP

上記ですね。

ぼくは目標を明確化したことで、禁煙、ブログの毎日更新、毎日筋トレをコツコツ継続できるようになりました。

努力を続ける最大のコツは「習慣化」です。

歯磨き同様に、毎日当たり前のようにやることとして行えば、自分でも気づかないうちにスゴい実績を積み上げることができます。

小さな「1」の積み重ね

サッカーファンならずとも名前ぐらいは聞いたことがあるであろう選手に「リオネル・メッシ」がいます。

スペインの名門、FCバルセロナの10番であり、アルゼンチン代表の10番でもあるサッカー界の絶対的エースです。

メッシは、キャリア通算で700ゴール(2020年7月現在)というとてつもない記録を達成していますが、そこに至るまでは地道に小さな「1」を積み重ねてきたんです。

サッカーは1つのゴールで1点にしかならないので、試合ごとに1点を刻み続けたことで到達できた大記録です。

メッシにとってはゴールすることが「習慣」となり、コツコツと続けてきた結果としての700点だったのかもですね。

世界は何の努力もなく、突然ガラッとは変わりません。コツコツと努力を続けてるうちに、気がつけば世界が変わっていることはあるかもですが。

現状から何か変化したいと思ってる人は、目標を明確化してコツコツ続けてみましょう。

終わります。