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友だちが少ないことで得られる3つのメリット【狭い人間関係で悩むのはムダ】

友だちが少ないことで得られる3つのメリット【狭い人間関係で悩むのはムダ】

友だちが少ないことで悩んでる人って意外と多いですよね。

SNSとかで同世代のキラキラした人とかを見て、「あぁ、友だちもいないで引きこもってばかりいる自分はダメだ…」と思ってるそこのあなた。無駄に悩むのはやめましょう。

結論から言うと、友だちは少なくても(あるいはいなくても)まったく問題ありません。

こんなことを言ってるぼくは現在34歳(2021年4月現在)ですが、学生時代から付き合いがある友だちは0です。それでも充分に幸福感を感じながら生きています。

こんなぼくが、友だちが少ないことで得られるメリットについて解説していきます。

友だちが少ないことで得られるメリットは3つある

友だちが少ないことで得られるメリットは3つある

友だちが少ない(あるいはいない)ことで悩むのはもうやめましょう。悩むことよりも、メリットに目を向けてみましょう。

ぼくが思うメリットは下記です。

  • 不要な出費が抑えられる
  • 無駄に比較して疲弊しない
  • 人間関係の悩みがなくなる

基本的に人間の悩みの多くは「人間関係」から派生している場合がほとんどです。

人間関係がシンプルであればあるほど、人生は楽になるものだったりしますね。解説していきます。

不要な出費が抑えられる

友だち付き合いには、何かとお金がかかります。

特に中身のないメシ、飲み。などなど。
時間とお金の無駄です。友だちの近況報告だとか、恋愛の話を聞いたところで、自分が得られるものはありません。

その場の満足感とか充実感みたいなものは得られるかもしれませんが、あくまでも一時的なものなんですよね。

交際費をそのまま自己投資に充てられれば、自分のステップアップに繋がります。

とはいえ、冠婚葬祭や誕生日などの義理ごとはケチらないようにしましょう。

他人のおめでたいことや訃報に対して気持ちよくお金を出せない人はダサいです。

無駄に比較して疲弊しない

友だちが少ない(あるいはいない)と、自分と他人を比較する機会が減ります。

人と比べても自分の人生が良くなることはないとわかりつつも、ついつい誰かを羨んでしまうことはあります。

比較するべきは過去の自分なので、比較対象が少ないと精神が安定します。

見栄がなくなる

昔のぼくがそうだったんですけど、友だちがセルシオを買ったら、自分はベンツを買おうみたいな見栄がありました。友だちと比較して、優越感を得たいという気持ちが強いあまりにこういった行動をとってしまいます。

どんなに良い車に乗っていても、目的地までの距離は変わらないんですよね。たしかに、乗り心地が良い車だと移動中の空間は快適かもしれませんが、移動時間に差はありません。

車は道具なので、最低限のラインを超えたら見栄でしかないんです。比較する相手が少なければ、こういった見栄も自然となくなりますよね。

人間関係の悩みがなくなる

究極の話、友だちがいなければ人間関係で悩むこともなくなります。いないものは悩みようがないので。

わりと人間関係の悩みって、自分ではどうにもできないことが多々あったりします。例えば陰口とか。

そもそもですが、いない人の話(悪口とか)でしかコミュニケーションをとれない人とは関わらない方がいいです。

これは断言しますが、そういう人はあなたがいない場所ではあなたの悪口を言っていますよ。

他人の言動に一喜一憂するぐらいなら、友だちなんていない方がよっぽど良いと思いませんか?

友だちが少ないことのデメリット

特になしです。以上。

ライフステージで人間関係は変化する

ライフステージで人間関係は変化する

結婚して8年になりますが、一度だけ地元の後輩(4歳下)と飲んだことがあります。もう7年ぐらい前になるかな。

あれ以来、地元の仲間と連絡をとることはなくなりました。

結婚して価値観が変わった

ぼくの10代の頃はわりと荒んでいて、付き合う仲間もまあそれなりだったわけです。

7年前に一緒に酒を飲んだ後輩は不良的価値観が根強く残っているようなタイプで、話していても楽しくなかったんです。

誰かと誰かが喧嘩したとか、ぶっちゃけ、20代後半にもなってそんな話聞いても面白くないんですよね。

10代の頃はそういうくだらない話が酒の肴になったりするもんなんですけど、さすがに20代後半で喧嘩の話とかを聞いても、まだそんなダサいことしてるんだとしか思えなかったです。

ぼく自身、結婚して子どもが産まれたことで10代の頃の価値観から変化した結果、面白いと思う話題とか人間性も変わりました。

学生時代の友だちは一生モノではない

学生時代に仲良くしてる友だちとは、何となくずっと付き合いが続くものと思うかもしれませんが、残念ながらそうでもないです。

もちろん、人によっては幼稚園から付き合いがある友だちがいるかもしれませんが、大半は価値観や環境の変化と共に付き合いもなくなっていきます。

学生でいる期間は最長で16年です。ほとんどがその期間の中での付き合いで終わるので、今この記事を読んでるあなたが学生だったら、それほど深刻に悩まなくてOKです。

とはいえ、学生の頃は、学校の人間関係が自分の中のすべてみたいに思ってしまうので、なかなか割り切るのは難しいかもしれませんね…。

名前を知ってるぐらいがちょうどいい

30代になった今は、趣味を共有できる仲間がいればいいかなといった感じです。ぼくで言えば「フットサル」ですね。

定期的に参加させてもらってるフットサルの集まりがあるんですけど、年齢層もバラバラで、深い話をすることもありません。お互いに名前を知ってるぐらいの関係性。

今のぼくにはこれぐらいの付き合いがちょうどよくて、基本的には家族と旅行などを楽しみつつ、たまに趣味としてフットサルを楽しめればいいかなといった感じですね。

外に飲みに行くことも完全になくなりました。

狭い人間関係で悩むのはムダです

狭い人間関係で悩むのはムダです

友だちが少ないことで得られる3つのメリットについて解説しました。

まとめると下記です。

  • 不要な出費が抑えられる
  • 無駄に比較して疲弊しない
  • 人間関係の悩みがなくなる

ぼくもそうでしたが、学生時代はわりと人間関係に悩みます。

大人になって思うことは、「ホントに狭い世界の小さな悩みだったなぁ」ということです。

学校という小さな社会しか見えていないときは、人間関係が大きなテーマに感じるかもですが、実は大したことじゃないです。

狭い人間関係ごときで悩むのは無駄なので、友だちが少ない(あるいはいない)ことで悩むのはやめましょう。

雑に扱うのはダメ

とはいえ、人との縁は不思議とどこかで繋がってるので、目の前の相手を雑に扱っていいわけではありません。

ホントに付き合うべき人とは、ふとした場所で合うことがあります。そういった人とはしっかり付き合うと、きっとお互いの人生にとって良い方向に進むんじゃないですかね。

良くも悪くも人にしたことは必ず自分に返ってきます。せっかくならいいことばかり返ってくる人生にしたいですね。

終わりです。

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