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働く意味がわからない人に読んでほしい【ぼくが働く理由】

働く意味がわからない人に読んでほしい【ぼくが働く理由】

こんにちは。スネキズです。

ふと、思うんです。何のために働いてるんだっけ?って。

毎日同じような朝を迎えて、時間が来たら出社して、同じような仕事をこなして時間になったら家に帰り、寝る時間になったら寝る。代わり映えしない毎日を過ごしている中で、働く意味とか目的みたいなものがわからなくなるときがあります。

こんなことを仕事中にぼんやりと考えていました。ぼくが働く意味とか理由ってなんなんだろうって。

現段階で1つの答えが出たので、ブログにまとめておきます。

中卒30代のぼくが働く意味

中卒30代のぼくが働く意味

ぼくが働く理由を言語化すると、シンプルですが下記の2つになりました。

  • ほしいものを買い、行きたい場所に行く
  • 家族が衣食住に困ることなく暮らせること

働く理由を「生活のため」と答える人が大半だと思いますが、もう少し詳しく言語化すると、上記の2つが働く意味の真理です。

ほしいものを買い、行きたい場所に行く。

当たり前ですが、何かほしいものを買うときにはお金が必要です。旅行とかも同じですね。

こういった欲求を満たすためには、その目的に見合っただけのお金が必要です。

ぼくの場合は、ほしいものを買い、行きたい場所に行くために毎月自分の時間と労働力を切り売りする対価として「給料」という形でお金を貰っています。

どんな人でも自分の時間を労働力として組織に提供することで、毎月決まったお金を稼ぐことができるってすごくないですか?

ぶっちゃけ、会社員は「出社すること」が最大の義務みたいなところがあるので、定められた時間に会社にいることさえ怠らなければ安定した給料が貰えます。チョロいですよね。

モチベーションが上がらない

どうしても働くモチベーションが上がらないときもあるかと思います。

そんなときは、「ほしいもの」を想像してみてください。

簡単に手が届くものだと仕事を頑張るモチベーションには弱いので、ちょっと背伸びしないと手が届かないようなものがいいですね。

ぼくの場合で言うと、レッドウィングのブーツとかジーパンのような「経年変化が楽しめるモノ」が好きで、ほしいものの値段が大体3万円以上とかです。

3万円ぐらいするモノだと、さすがに毎月のように簡単に買うことはできませんが、頑張れば手が届きそうだなと思えるものを目標にすると仕事も頑張れたりします。

それ以外だと、週1回フットサルをやったり、年に1回ぐらいは旅行に行きたいなと思いながら、その資金を稼ぐために働いてます。

家族が不自由なく暮らせること

ぼくには家族がいます。妻と子ども2人。それからペットの犬1匹とネコ4匹。

生活を共にする家族が、何の心配もなく衣食住を利用できるようにするのがぼくの仕事であり使命です。

ぼくが外に出て働くことで、家族は毎日の食事に困らず、雨風を凌げる家があり、子どもたちが学業やそれぞれやりたいことに励める環境を提供できればいいかなと思ってます。

自分以外のことで働く意味と言えば「家族の存在」ぐらいしかないですね。

たぶんですが、ぼくに家族がいなければ働いてないかもです。元来のぼくはそれぐらい責任感というものとは程遠いので。

やりがい、充実感は仕事に求めない

やりがい、充実感は仕事に求めない

やりがいとかって仕事に求めるものではないと思ってます。

仕事はあくまでもお金稼ぎ

ぼくの仕事は工場勤務なんですけど、毎日決まった時間に出社し、決められた時間を拘束され、ぼくの時間を会社に提供することによって給料を貰っています。

ここにはやりがいとかの概念は一切ありません。ただ会社にいて時間を過ごすだけ。ぶっちゃけ、1日の仕事の大半は暇でぷらぷらしてるだけです(笑)

とはいえ、工場へのスマホの持ち込みは禁止されてるので、ひたすら時間が過ぎるのを待つしかないというのも苦痛ではありますが。

やりがいとか社会貢献とかは考えたことがない

15年以上を社会人として過ごしてきて、何度も転職を繰り返したことで、いろんな会社で働いてきました。

どの仕事をしているときでもそうですが、「この仕事めっちゃやりがいあるわー!」と思ったことが一度もありません。

ぼくの仕事が誰かのためになってるのかなとか、いわゆる「社会貢献」とかにも興味なし。自分や家族の暮らしが安定していることが重要ですからね。

結果的に、少しは社会の役に立ててるのかなと思うことはありますが、そんなことをわざわざ考えながら働く人もいないですよね。

プライベートの満足感が重要

会社でのやりがいとかは一切求めませんが、プライベートの充実度はめちゃくちゃ求めます。

プライベートが満たされていないと仕事も頑張れないわけで、休日とかのプライベートな時間を充実したものにするために仕事を頑張ってるようなもの。

ぼくの場合、やりがいとか社会貢献とかはこのブログを書くことで満たされてるから、仕事には求めないのかもですね。

働く意味がわからない人に読んでほしい【ぼくが働く理由】

働く意味がわからない人に読んでほしい【ぼくが働く理由】

こんな感じで、中卒30代のぼくが働く意味や理由について書いてみました。

よくある話で

  • やりがい
  • お金
  • 人間関係

上記が満たされていないと会社で働くのがつらいみたいな話があります。ですが、ぼくはやりがいとか人間関係はわりとどうでもよくて、安定して生活できるだけの収入を得られるかどうかが一番重要だと思っています。

会社での人間関係なんて、所詮は会社の中だけの繋がりです。友だち関係とはちょっとちがうので、わざわざ仲良くする必要もありません。

働く意味を探してこの記事に来てくれた方に伝えたいこととして、「働く意味はそれほど重要ではない」ということですね。これが真理です。

ざっくり「生きるため」とかだとすごく重要なこととして考えがちなので、シンプルに自分の欲求に忠実にいればいいんじゃないですかね。

この時間(仕事)を乗り切ったら自分にご褒美を買ってあげようとか、たまには自分を労ってあげてください。

終わりです。

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