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何も取り柄がなくてつらい…。その環境を変えたら人生変わります。

何も取り柄がなくてつらい…。その環境を変えたら人生変わります。

こんにちは。スネキズです。

あなたは、今までの人生で、下記のようなことを誰かに言われたことはありませんか?

  • お前は無能だ
  • 使えないお荷物
  • 何の取り柄もない低脳

かなり辛辣な言葉が並んでいますね。

昔のぼくはよく言われていました。あまり要領がいい方ではないので。今思い出してもちょっとつらいです。

こんなことを言われ続けてたら、自己肯定感が下がりまくり、萎縮し、何をするにも自信がなくなり、まさに「負のスパイラル」に陥ります。

ですが、つらいと思ったら今の環境を逃げて、新たな環境に飛び込んでいくということを繰り返してるうちに気づいたんです。「自分に合う環境に身を置けばいいんだ」ってことに。

この記事では、自己肯定感が低く、無能と言われ続けて人生を投げ出したくなっているあなたに向けて書きました。

何も取り柄がない人はいない

何も取り柄がない人はいない

どんな人にでも、必ず優れた才能があります。

ただその才能を自分で見つけられていなかったり、活用できる環境にいなかったりするだけなんですよね。

そこに気づかないと負のスパイラルから抜け出せず、一生つらい思いをします。

環境を最適化して、自分が主役の人生に変えていきましょう!

自分を知る

環境を最適化する前に、まずは自分のことを客観的に理解することが重要です。

じゃあ何を知ればいいのか。具体的には下記です。

  • 自分の性格
  • 自分に向いてる仕事
  • 長所と短所

今、突然「あなたの性格はどんな感じですか?」と聞かれて、パッと答えることはできますか?

上記のようなことを理解しておくだけで、自分がどんな環境にいれば幸せになれるか、どんな環境を求めているのかがわかるようになります。

自己理解におすすめのツール

自分を客観視できる無料のツールに、転職サイトでおなじみのリクナビNEXTが運営する「グッドポイント診断」という優れたツールがあります。

このツールを使ってみてわかったぼくの強みは下記。

  • 決断力
  • 親密性
  • 挑戦心
  • 独創性
  • 冷静沈着

ぼくが実際に受けてみた結果のスクショを貼っておきます。

グッドポイント診断の結果スクショ

20分~30分ほどかけてじっくり行う心理テストのようなものなんですけど、無料とは思えないレベルで詳細に客観視してくれます。

そして、めちゃくちゃ褒めてくれます(笑)あなたにはこれだけの素晴らしい才能があるのに、使わないともったいないよ!こんな仕事が向いてるよ!ということまで教えてくれるわけです。

こちらのツールは、リクナビNEXTに無料会員登録するだけで誰でも使えるようになるので、自分をもっと知りたいと思う人は試してみてください。

公式 グッドポイント診断を試してみる

最適な環境を探す

自分の才能や、自分に合った環境が何となくわかった人は、最適な環境を探しましょう。

仕事や住む場所、付き合う人間関係などなど。必ず最適な環境はあります。

事実、今のぼくは田舎に移住して人と隣家との距離は10m以上保ちつつ、仕事は毎日定時あがりという生活スタイルに変えたところ、めちゃくちゃ幸福度が上がりました。

上記のような環境がぼくにとっては最適な環境だったというだけで、誰もに当てはまるわけではないので要注意です。

ちなみに前職は新聞屋に勤めていたんですけど、当時の環境は新聞屋の給料は高い?安い?仕事内容などを紹介します【ブラック企業】という記事に書いています。

人間らしい暮らしってなんだっけ?と思うぐらい劣悪な労働環境なので、興味ある人は読んでみてください。

かつての無能な上司に伝えたい

無能な上司に伝えたい

ぼくが以前勤めていた新聞屋に、ものすごい優れた能力を持っていながらも、残念なことに環境が適合せずに無能な人がいました。

当時の話を少し書いてみます。

新聞屋としては無能

ぼくの新聞屋時代の上司(店長)なんですけど、これがまあ無能だったんです。どれぐらい無能だったかは下記。

  • 朝刊配達は暗い場所が怖いから無理
  • 新規契約をとってこれず、自爆営業か友だちに頼って助けてもらう
  • ほぼ毎日遅刻
  • 先の予想が立てられず、仕事の段取りができない

上記なんですけど、これだけ見ると何で店長やれるの?って思うほど無能ですよね(笑)

彼が店長をやっていたのは社長の甥っ子だからという理由だけなんですけど、ぼくが言いたいのはこんな彼でも優れた能力があるってことなんです。

顧客管理能力は素晴らしい

配達ダメ、営業ダメ、時間守れないの新聞屋不適合者の店長なんですけど、彼が人一倍優れた能力に「顧客管理能力」というものがあります。

新聞屋が契約するときに渡す洗剤とかを「拡材」というんですけど、ぼくが勤めていた店では拡材を後日届けるようにしていました。

ぼくは「拡材の後届け」がものすごく苦手で、何度もお客さんから「まだ持ってこないの?」というクレームを何度も頂いていたんです。反省。

ですが、店長はこういった類のクレームはゼロだったんです。

時間の有効活用が上手だった

店長は、少し空いた時間に1件でも後届けを消化しようという気持ちを常に持っていました。

一方でぼくはといえば、後日時間を作ってまとめて後届けをやればいいと考えていた結果、なかなか重い腰が上がらずにクレームに繋がっていたんです。

単純に、後届けはお金が発生しない労働だから嫌いという理由もあったんですけどね。そう考えるとぼくもなかなかクズでした(笑)

当時のぼくは、仕事にはそれぞれ得意不得意があるんだから、適材適所でやっていった方が成果は伸びると思っていたんですけど、店長にはその気持ちが伝わらなかったようです。

というのはぼくの言い訳で、店長の後届けクレームを聞いたことがないので、顧客管理能力やタスク処理能力は優れていたことがわかります。

例えば宅急便のような「ルート配送」を仕事にしている会社なら、確実に優秀な人材だったはずなんですよね。

マジで全員分の後届けを店長が1人で請け負ってくれれば、配達とか営業とかができないことは目を瞑ってあげてたのに。

結論:環境を最適化しよう

結論:環境を最適化しよう

ぼくの前職の話からもわかるように、人には間違いなく「得意、不得意」があります。

今置かれてる環境が、残念ながらあなたには不得意な環境なのに、続けることを美徳として踏ん張っているなら考え直してください。あなたには今よりももっと最適な環境が必ずあります。

まずは自分の強みをしっかり理解し、自分自身の才能を活かせる環境に身を置きましょう。

環境を最適化することで、無能と罵られることもなくなり、人生は明るくハッピーになりますよ。

終わりです。

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