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こんな話題は嫌われる⁉︎職場でタブーな話題3選

こんな話題は嫌われる⁉︎職場でタブーな話題3選

こんにちは。スネキズです。

職場での人間関係を構築するのが苦手で、ついつい対立する人が出てしまう。別に誰かと争いたいわけじゃないのに…。同僚と仲良くためにおすすめの話題ってないの?

こういった悩みを解決します。

恐らく、職場での人間関係を上手に構築できない人は、雑談に選ぶ話題に問題があるかもしれませんね。

なんだか最近同僚の態度が素っ気ないと感じたら、どんな話題の会話をしているか振り返ってみてください。

愚痴っぽく自分以外の誰かを批判しているそこのあなた!今すぐやめましょう。

というわけで、本記事では「職場ではタブーな話題3選」について解説していきます。

職場でタブーな3つの話題

職場でタブーな3つの話題

社会人経験は約20年。これまでに10社以上の転職を繰り返してきましたが、どこの会社にも必ず「嫌われる人」はいました。

こういった人に共通しているのが、お喋り好きの雑談ベタということです。

ぺちゃくちゃとお喋りするのが好きなんですけど、いかんせん話題選びが下手なもんで、みんなからうざがられてしまうんです。

ぼくが見てきた中で、特にこれは不快だと感じた雑談ベタが選びがちな話題が下記。

  1. 宗教感の否定
  2. 政権(政治家含む)の批判
  3. プロ野球

上記なんですけど、これらはすべて「争いの根源となる話題」なんですよね。

職場の同僚とは育ってきた環境もちがえば、趣味趣向もちがいます。価値観ももちろんちがいます。意見のぶつかり合いになるような話題は避けるべきなんです。

掘り下げて解説してみますね。

1.宗教の話題

この世には、実にたくさんの宗教が存在します。

それぞれに信仰する「神」がいて、生きていく上での道標としている人もいます。

日本では「創価学会」や「幸福の科学」、「霊波之光」が有名どころの宗教だと思いますが、無宗教の人が多い日本では、宗教家に対して偏見の目で見る人も多くいます。

ぼくは信仰する宗教がないので神の力がどれほどのものなのかはわかりませんが、自分が信じる人をバカにされたり否定されたりしたら嫌な気持ちになることぐらいはわかります。

自分が宗教家であることを隠して活動している人もいるので、意外と職場の身近な人が、実は創価学会員だったということもあり得ますよね。

無闇に宗教をバカにしたりするような発言は、絶対にNGです。

2.政治の話題

不思議なことにどんな組織にも一定数存在するのが、「政権批判オジサン」です。

自分の人生が上手くいかないのは全部政治家のせいと言わんばかりに、とにかく政治家の一挙手一投足を批判するのが好きな人っていませんか?

ぼくの職場にも未だに小泉政権が日本をぶっ壊したみたいなことを言い続けてる人がいます。

小泉政権なんてもう20年ぐらい前の話ですよ?

こういう話題って聞いていて気分がいいものではないですよね。

宗教の話題と似ていて、もしかしたら人によっては仲の良い政治家がいたり、応援している政治家がいるかもしれません。

芸能人に対する誹謗中傷とかと同じで、自分とは遠い存在の人を安易に批判することはやめましょう。

その時間は非生産的すぎますよ。

3.プロ野球の話題

オジサン世代にプロ野球好きが多いんですけど、これもまた揉め事を引き起こしかねない話題なので要注意です。

昭和のオヤジ像として語られるのが、贔屓にしてる球団が試合に負けると機嫌が悪いみたいな話。

家族間でやってる分にはまだいいんですけど、令和の時代にもなって職場でも機嫌の悪さを隠せない人がいるから困りモノなんですよね……。

これもまた宗教とかと同じで、表には出さないけど熱烈に応援してる球団がある人もいるので、変に話題にあげて批判するのはやめましょう。

こんな話題がおすすめです

こんな話題がおすすめです

人から嫌がられる話題は何となくわかったけど、じゃあ何の話をすればいいの?ってなりますよね。

職場でお喋りが弾みやすい話題は下記の3つです。

  1. 天気
  2. グルメ(ラーメン)
  3. 仕事のこと

無難ではありますが、誰も傷つけることもなく当たり障りない話題が職場では好まれます。

それでいて、上記の話題からは肯定的な話を展開しやすい傾向があるので、話題に困ったら試してみてください。

ラーメンは諸刃の剣の面もあり

グルメ。特にラーメンはちょっと諸刃の剣かもしれません。

というのも、ラーメンのベースとなる味には、ざっくり分けても下記の種類があります。

  • 醤油
  • 味噌

これをベースにスープは鶏ガラなのか豚骨なのか、それとも魚介なのかなどなど。ラーメンの話を追求していくと奥が深いんですよね。

そうなると、味の好みも人それぞれ分かれます。

口に合う合わないもあるでしょう。

あなたが好きなお店を他者に紹介したい場合は、最低限のラーメンの説明はできるようにしておくべきですね。

麺は中太麺で、スープとよく絡み食べごたえがあって美味しい。スープの味は豚骨ベースの醤油。味は少し濃い目だけど、ついついスープと水の無限ループに陥ってしまうほどスープが美味しい。あとチャーシューがいい感じに脂が乗っていてホロホロ溶けるようなチャーシュー。

上記のような説明をされると、ラーメンの味を想像しやすくなると思います。

もし豚骨ベースが苦手な人なら、このお店には行かないですよね。

でも、最低限の説明すらないと、先輩におすすめされたからとりあえず行ってみて、結果的に苦手なラーメンを食べることになり、時間もお金も無駄にしてしまいます。

スネキズ
スネキズ

グルメの話題を他者にする場合は、味の好みは人それぞれちがうという前提をしっかり持った上で話しましょう

相手と闘おうとしないこと

相手と闘おうとしないこと

大前提として、自分以外の他者を打ち負かそうとすると人間関係は絶対に上手くいきません。

自分の価値観を否定されたときのことを想像してみてください。

例えば、同僚と犬派か猫派かみたいな話をしていて、あなたが「犬派」だとしましょう。

本来は犬のこんなところが好き、猫のこんなところが好きという話をお互いが受け入れれば幸せな話で終わるんです。

それなのに、人はなぜか自分の主張を通したいという気持ちが強くなり、相手を論破しようとしてしまうんですよね。

せっかく犬の良いところをあなたが力説しても、猫派の人から「犬は無駄吠えも多いしべたべた甘えてきてしつこいから嫌だ」と言われたら良い気はしなくないですか?

他者とは闘わず、そんな意見もあるんだなという耳と心があれば人間関係は上手くいきます。

まとめ

こんな感じで、職場では避けるべきタブーな話題について書いてみました。

争いや対立の根源となる話題は避けることで、職場での良い人間関係を築くことができます。

  • 宗教
  • 政治
  • プロ野球

上記の話題は、必ず価値観のずれが生じます。

この「価値観のずれ」というのが厄介で、自分とはちがう意見を持つ他者は間違っていて、それを正してあげたいと思うから争いが生まれます。

人それぞれ思考もちがければ育ってきた環境がちがうことを理解し、誰も損をしないような話題を提供できる人でありたいですね。

終わります。