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自分には特別な技術がないと思ってる人に読んでほしい【自己理解】

自分には特別な技術がないと思ってる人に読んでほしい【自己理解】

こんにちは。スネキズです。

自分では普通だと思ってることが、他の人から見たらスゴイ特別な技術だったりすることがあります。

日常的に当たり前にやってることの中に隠れてる技術を見つけてみましょう。こんなの誰でもできると思うものほど、意外と人が欲してる技術だったりするんですよね。

日常生活の中で当たり前に使っているだけだと、それほど特別感は感じれないかもしれません。

とはいえ、一見すると何気ないことでも、ブログやSNSなどを利用して発信することで特別なものになります。

少し抽象的なので、掘り下げていきます。

自分だけの技術を見つけよう

自分の技術を見つけよう

日常生活の中で当たり前にやってることの中に、実はスゴイ特別な技術があるかもしれません。

ちなみに、下記はぼくがほしいなと思ってる技術です。

  • 人を褒める技術
  • 洗濯物を早くキレイに畳む
  • 貯金が得意

人によっては「こんなこともできないの?」と思うかもしれませんが、ぼくにとってはどれも羨ましい技術です。

人を褒めるのが上手

人を褒めるのが苦手な人は、意外と多いです。

どうしても嫌なところ、ダメな部分に目がいきがちで、その人の持つ魅力を素直に褒めることが難しいんですよね。

子どもとかにもつい怒ってばかりで、「できないことよりもできたことに目を向けろ」って妻からはよく言われてます

この視点を持てる人は素直にすごいと思います。

人が持つ魅力を素直に褒められる人は、どんな思考、視点で物事を見ているのかを知りたいと思い、本やブログなどから知識を得るようにしています。

洗濯物を早くキレイに畳む

洗濯物を干すのはわりと好きなんですけど、畳むのって超絶めんどくさくないですか?

ぼくは苦手です。

特に小物とか、形の特殊なレディース服とかはもうダメ。お手上げです。

洋服屋の店員さんとかが、立ったままシャツとか畳んでるのを見ると「すごい技術だ…」と思って見入ってしまいます。

洗濯物を畳む技術や、片付けの技術はぼくだけじゃなく世の中的にかなり需要高いと思います。

貯金が得意

「年収300万円でも年間100万円貯金した方法」とかのキャッチコピーってすごい魅力的なんですよね。たぶん誰もが惹かれるワードじゃないかと。

まさにぼくも年収300万円ぐらいなんですけど、貯金が苦手で全然貯まりません。特に贅沢してるわけでもないんですけどね。

FP(ファイナンシャルプランナー)とかのお金のスペシャリストが発信してる情報ではなく、自分と似たような境遇の一般人が発信する情報の方が親近感が持てるので、そういった情報を欲してます。

専門家の意見はしっかりとした根拠に基づいてることも多いかもしれませんが、ある意味では空論とも言えるような「理想を並べてる感」が否めないことも。

似たような一般人がお金を貯めた実績とか、実際に貯めてる過程などを知れると参考になると思うので、そういった情報はかなり需要があると思います。

ブラインドタッチがぼくの技術

ブラインドタッチが技術だった

やる気次第で誰でもできることですが、ブラインドタッチも技術の1つです。少しぼくの話をします。

少年院で覚えたブラインドタッチ

ぼくがブラインドタッチを覚えたのは20歳頃、少年院にいたときのことです。

取り調べのときに担当刑事がぼくの調書を作る際、話をしながら手際よくカチャカチャとキーボードを叩いて文章を打ち込む姿がやけにカッコよく見えたんですよね。

やる前は難しそうだなと思っていたブラインドタッチですが、いざ取り組んでみると習うより慣れろといった感じで身体が勝手に覚えたので、今でもわりと役に立っています。

鑑別書を経て少年院に行くことになったわけですが、職業訓練の一環として、情報処理や簿記、危険物取扱者(乙四)などの資格取得にチャレンジする機会を与えてもらいました。

メインは簿記に挑戦して、無事に簿記2級まで取得。残った時間で情報処理に少し取り組んだときに、最初の課題としてブラインドタッチの練習をしました。

ブラインドタッチの練習には無料ソフトを使ったんですけど、1日2時間ぐらいを3日間ほど練習してほぼマスター。あとは実践あるのみです。

ブラインドタッチがなかったらブログやってない

ブログを始めようと思ったのも、ブラインドタッチができるから文章作成は簡単だろうと思ったことがきっかけです。

スマホだけでもブログ運営はできなくはないんですけど、やっぱり長文を打つときはキーボード入力の方が圧倒的に楽です。1,000文字ぐらいまでならスマホで充分。

ブラインドタッチを必死に練習して覚えたことが、30歳ぐらいになってブログで情報発信をするきっかけになるんだから人生何がどこに繋がるかわからないものですよね。

※ブログ運営にブラインドタッチは必須ではありませんが、できたら楽ぐらいなものです

仕事で地味に役立ってる

ぼくは工場勤務でパソコンを使う作業はほぼないんですけど、月に数回、月間目標と振り返りを1,500文字ほどパソコン入力する仕事があります。

同僚たちの多くは日常的に文章を書く機会もなければブラインドタッチもできないということで、膨大な時間をかけて取り組んでる作業ですが、ぼくにとっては30分もあれば片付くイージーな仕事なんですよね。

地味ですが、ブラインドタッチが意外と仕事で役立っています。

ブラインドタッチは教えられてできるものではない

ぼくの技術としてブラインドタッチがありますが、とはいえ、この技術は人に教えられるものではありません。

なぜなら、ブラインドタッチは頭で考えながら行うものではなく、自分の身体でキーボードの位置や指の運びを覚えて自然と動くようになるので、何かを見たり読んだりしてすぐにできるものではないからです。

ブラインドタッチは誰かに教えてお金を得られるような技術ではないので、直接的に収入に結びつくようなものではないのが残念ですが、いろいろなことのきっかけになるので良しです。

客観的に自分を理解しよう【自己理解】

客観的に自分を理解しよう【自己理解】

自分のことは自分が一番よくわかってると思いがちですが、客観的な目線で自分を理解することが意外とできていない人が多いと思います。

もちろんぼくも含め。

誰にでも1つや2つは、他の人が羨むような技術を持っています。それがくだらないものだとしても、誰かにとっては必要な技術かもしれないですよね。

そこを理解しつつブログやSNSを通じて情報発信することで収入に繋がるかもしれません。自己理解を深めることは大事ですね。

終わります。

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