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【中卒から正社員へ】自分に向いてる仕事がわからないときの考え方

【中卒から正社員へ】自分に向いてる仕事がわからないときの考え方

こんにちは。スネキズです。

https://sunekizu.com/wp-content/uploads/2021/03/chusotsukun-e1615808200620.png中卒くん

最終学歴が中卒なんだけど、どんな仕事が自分に向いてるかわからないし、そもそもどんな仕事なら中卒でもできるんだろう。自分に向いてる仕事の探し方とか、考え方について教えてほしい。

こんな疑問に答えていきます。

結論から言うと「ギリギリ我慢できるかどうか」が向き不向きの最終判断になると考えています。

ぼくがなぜこんな風に考えるのか、その理由も含めて解説していきます。

自分に向いてる仕事がわからないときの考え方

自分に向いてる仕事がわからないときの考え方

自分にとってこれは天職だ!と思いながら働いてる人が、一体世の中にどれだけの割合でいると思いますか?

正確な数値はわかりませんが、恐らく、9割近くの人が何らかの不満を抱えながら毎日生きるために必死で仕事をしているのではないかと思います。

ぼくも同じで、今の工場での仕事を3年ほど続けていますが、正直な話、自分に向いてるなんて思ったことは一度もありません。入社当時はすぐに辞めようと思っていたぐらいなので。

100%自分に合った仕事なんて存在しないというのがぼくの持論です。

それでも会社を辞めずに何とか働けているのは、家庭を持つ責任感だけじゃなく、ぼくや同僚が会社に対してギリギリ我慢できているからだと思うんですよね。

ギリギリ我慢できるって何?

中卒くん
中卒くん

さっきから「ギリギリ我慢」って言ってるけど何なの?

職場には、様々な理由で不満が生まれます。

  • 人間関係の悩み
  • 拘束時間が長い
  • 時給換算すると恐ろしく安くてバカバカしくなる
  • 上司からのパワハラがキツイ
  • 長く勤めても給料が上がらない

恐らく、誰もが一度は上記のような悩みを職場で抱えたことがあるのではないでしょうか。

結局のところ、仕事をするうえで一番重要なのは、次の4つのバランスです。

  1. 人間関係
  2. 労働時間
  3. 業務内容
  4. 給料

これらのバランスが保たれてる間は、多少不満があるにしても我慢して働くことはできますが、ふいにバランスが崩れた途端に我慢の限界を超えてきます。

バランスを崩さないように努力することが重要なんですけど、上記の中で自分の努力でどうにかできるものは、「人間関係」ぐらいかと。

とはいえ、人間関係も相手が理不尽にバランスを崩してくることもあるので難しいところではありますが。

根本的に無理なものは無理

前提として書くのを忘れてしまったので今さら書いておきますが、根本的に合わない仕事は絶対に選んではいけません。いくら人間関係が良かったり、給料が良かったとしても、業務内容が合わないのは致命的です。

例えば、人とコミュニケーションをとることが苦手だったり、共感力の低い人が接客業をするのはおすすめできません。

ぼくは飛び込み営業で相手によって対応を変えつつモノを売ることは得意ですが、コンビニとかスーパーのような一箇所に留まって誰に対しても平等に接客することは苦手です。

運転が苦手な人がドライバー職に就いたらギリギリ我慢できる限界が低くなることも容易に想像できますよね。

根本的に向いてないなとわかっている仕事は避けて選びましょう。

60%の適正があればどうにかなる

100%自分に合ってる仕事は、残念ながら見つけることはほぼほぼ不可能です。

会社の中で不満が多いから自分で事業を始めたとしましょう。

どんな仕事であれ、必ず人との繋がりが発生しますよね。特に自分で事業を始めてお金を稼ぐとなると、不特定多数の人と繋がりが生まれる状況で100%の適正は期待できません。

会社員、フリーランスに関わらず、その仕事や人間関係と自分が60%で適合していればどうにかなるものです。

毎日ハッピー!楽しいことしかない!とまでは言わなくても、それなりに不満を抱えつつもギリギリ我慢しながら細やかな楽しみを感じることはできるでしょう。

すべては割り切ることで解決

仕事は生活を維持していくためにやっていることと、割り切ってみましょう。

SNSなどでは「好きなことを仕事にして生きていく」みたいなキラキラした感じの声が大きく、そういった世界に憧れる気持ちもわかります。

とはいえ、好きなことを仕事にするということは簡単ではありません。

ギリギリ我慢できて6割の適正がある仕事で生活費を稼ぎつつ、好きなことを楽しむ時間を作るのが、何だかんだ言っても精神バランス的には一番いいのではないかと思います。

スネキズ
スネキズ

仕事は生活するための手段として割り切りましょう

我慢の限界を超えたらサクッと転職しよう

我慢の限界を超えたらサクッと転職しよう

世の中には人手不足で困っている仕事がたくさんあります。

まあ人手不足になっているような業界は、大抵は人が好んでやりたがらない仕事なんですけどね。

とはいえ、意外とやってみると自分に向いてるなと思う瞬間を感じられることもあるかもしれません。

ぼくにとっては新聞屋の仕事は適正があると思って働いていました。

環境が劣悪すぎて家庭持ちにはキツくて辞めましたが、もし、ぼくが独身だったら辞めずに続けていたかもしれませんね。

こんな感じで、そのときの自分の状況だったり、環境によっても向いてる仕事と不向きな仕事というのは変わってくることもあります。

今の時代、転職回数が多いことはそれほどマイナス評価はされません。まあ期間が短すぎたりすれば悪影響はあるかもしれませんが。

事実、ぼくは中卒で社会人になってから10回以上の転職を繰り返していますが、30歳を過ぎても正社員として転職することはできています。

仕事なんて命懸けてまでやるようなものでもないので、我慢の限界を超えたらサクッと転職ぐらいの軽い気持ちで考えておいた方が楽しく生きられますよ。

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