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転職を決意したらやることをブログにまとめておく

転職を決意したらやることをブログにまとめておく

こんにちは。スネキズです。

https://sunekizu.com/wp-content/uploads/2021/03/chusotsukun-e1615808200620.png中卒くん

今の仕事を始めて3年になるけど、正直、自分に向いてるとは思えないから転職しようと思ってる。でも、転職するのは初めてで、何をすればいいのかよくわからないから、これだけはやっておくべきということを知りたい。

初めての転職は誰しも不安になりますよね。ぼくもそうでした。

何から始めて、何をいつまでに準備しておけばいいのかわからないと思うので、「転職を決意したらやること」を順番にまとめておきます。

あくまでもぼくの経験の1つなので、各々置かれてる状況によって、必要になる情報だけ参考にしてください。

転職を決意したらやることまとめ

転職を決意したらやることまとめ

ぼくはわりとフランクに転職を繰り返してきましたが、一般的には転職を一大イベントとして捉えてる人も多いかもしれません。

でも、やってみるとそれほど大きなことではなく、「こんなものか」という気持ちになることがわかると思います。

とはいえ、何から手をつけていいかわからないというあなたのために、転職を決意したらやっておくことを順番にまとめました。

在職期間中に転職活動

可能であれば、仕事があるうちに転職活動を始めておきましょう。

理想を言えば会社を辞めた後にじっくり腰を据えて転職活動をしたい気持ちもありますが、収入が途絶えてしまうと生活できなくなってしまいますよね。

それに、仮に転職活動がスムーズに進めばいいですけど、なかなか決まらない場合ももちろんあります。

そうなったときに、焦りからテキトーに決めた会社に入ってしまい、後悔することも考えられます。

ぼくは何度もこのパターンを繰り返しました。

現状で仕事をして収入を得られている間に、自分の希望する転職先を探せるように時間の工夫をしていきましょう。

そもそも有給がとれないけど?

在職期間中に新しい仕事を決めろって言うけど、そもそも有給もとれないし、毎日アホみたいに働かされてるからそんな時間的な余裕はとれないという人もいるかもしれませんね。

ぼくがそうでした。

今の会社に入社する前に勤めていた新聞屋では、転職活動をする余裕はなかったので、退職してからじっくり転職活動を進めました。

その間の生活費は、貯金、退職金、失業手当で賄い、腰を据えて転職活動をすることができました。

おかげで今はホワイトな環境で生活と仕事のバランスが程よい状態で暮らせています。

https://sunekizu.com/wp-content/uploads/2021/03/sunekizu-e1615808248742.pngスネキズ

転職活動をする時間がとれない人は、退職後に3ヶ月〜6ヶ月ほど生活できるだけの資金を先に用意しておくと、退職してからじっくり転職活動ができますよ

失業保険(雇用保険)の加入は?

現職が失業保険に加入している場合、退職後にハローワークに申請することで給付を受けられます。

いろいろ条件はあるので詳細はググってみてほしいんですけど、失業したことで受け取れる給付金や、新たに仕事が決まったことで受けられる給付金などもあるので、失業保険に加入しているなら受け取らないと損ですよ。

ぼくは、約3ヶ月間を無職として過ごしたときに、諸々の手当を合わせて30万円ほど支給してもらえたので助かりました。

会社に退職の意向を伝える

転職活動が順調に進んだら、いよいよ会社に退職の意思を伝えましょう。ここが一番緊張するかもしれませんね。

問題は誰に退職の意思を伝えるかというところですが、これは直属の上司に伝えるのが正解です。

中小企業や個人事業主に雇われるパターンだと、もしかしたら上司=社長(雇用主)の可能性もあると思いますが、この場合はそのまま社長に伝えればOKですね。

一般的には、退職の意思を上司に伝えることで、上司から雇用主へと連絡してくれます。

1ヶ月前には伝えよう

就業規則などで特に決まりがなければ、緊急の場合を除いて退職の意思は1ヶ月前には伝えておきたいですね。

これはあくまでも社会人のマナーとしての話です。

法律的には2週間前に退職の意思を伝えればOKになっていますし、就業規則より優先されるのは法律なので、最低でも2週間前には伝えておきましょう。

強い気持ちが必要になるかも

退職の意思を伝えるときにはある程度の覚悟が必要になります。

というのも、会社の人手不足などを理由に引き止められたり、場合によってはなぜか激怒されることもあります。情に訴えてくることも考えられますね。

「お世話になった会社だから」などと、せっかく勇気を持って転職を決意したのに情に流されてしまっては元も子もありません。

また、退職の意思を伝えてから退職するまで、かなり冷遇されるかもしれません。

本来はそんなことはあってはならないのですが、残念ながら性根の腐った人は一定数います。

一度辞めると覚悟を決めたなら、どんなことがあっても自分の人生を好転させるためにやり抜きましょう。

必要書類を用意する

  • 雇用保険被保険者証(離職票)
  • 年金手帳
  • 源泉徴収票

雇用保険被保険者証は、退職後にハローワークで手続きをすることで、失業手当を受け取る際に必要になります。

場合によっては退職時にすべて揃わない場合もあるので、郵送などで受け取れるようにしっかり確認しておかないと、転職先の手続きで迷惑をかけてしまことになるので注意です。

それと、新しい職場から提出を求められる書類がわかっている場合は、早めに用意しておくと後々の手続きがスムーズに進みます。

内定をもらった時点で必要書類を確認しておくのもありですね。

嫌がらせには気をつけて

ぼくの場合ですが、前職の新聞屋を退職するときに社長と事務員(社長の義妹)から悪質な嫌がらせをされました。

あまり良い辞め方ができていなかったことも原因かもしれませんが、とはいえ、会社としてやるべき責任は果たしてほしいですよね。

具体的には「源泉徴収票をもらえない」という嫌がらせだったんですけど、税務署に相談して会社に督促をしてもらったところ、本人から連絡があればすぐに発送するとのことで、即会社に電話して源泉徴収票を郵送してもらう段取りを整えました。

何か税務関係で怪しいことがあったのかは定かではありませんが、明らかに税務署から連絡がきたことで狼狽えてる様子が感じられました。

捨て台詞は吐かれましたが、これで完全に会社とはおさらばです。

https://sunekizu.com/wp-content/uploads/2021/03/sunekizu-e1615808248742.pngスネキズ

辞めていく人に対してテキトーな扱いをする会社も多いので、積極的に自分主導で動かないと書類不備が起きたりするので要注意です

辞めることを言いにくいときは……

辞めることを言いにくいときは……

どうしても退職の意思を伝える勇気が出ないときは、退職代行サービスに依頼するという手段もあります。

会社によっては弁護士が受任してくれるところもあるので、安心してあなたに代わって退職の手続きをスムーズに進めてくれます。

退職代行サービスを行っている会社は下記。

ぼくは利用したことがないのでアレですが、実際にぼくも退職の意思を伝えられずに無断で辞めてしまった過去があるので、これはわりと画期的なサービスだなと思いました。

辞めた後のことは関係ないと思いつつも、やっぱり無断で辞めることは気持ちのいいものではないですよね。

それに、あなたが普段生活しているエリアに職場がある場合、元同僚とどこで鉢合わせするかわかりません。そのときの気まずさに、ぼくは耐えられる自信がありません。

ブラックな環境で働いていると、まともな常識が通用しない上司もたくさんいます。

https://sunekizu.com/wp-content/uploads/2021/03/sunekizu-e1615808248742.pngスネキズ

そんな上司を相手に退職の意思を言い出せないという人もたくさんいると思うので、そんなときには退職代行サービスを利用してみるのもおすすめです

まとめ

こんな感じで、転職を決意してからの流れや、注意点などについて書いてみました。

転職とは、今いる環境を捨てて新しい環境に移行していくことなので、不安がかなり大きくなることは簡単に想像がつくと思います。

人によっては住む場所まで変える必要があることかもしれませんね。

でも、その不安を乗り越えた先に、今以上に明るい未来が待っていると思えば頑張れるはずです。

ぼくは転職を経て、大きく人生が変わりました。そのあたりの詳しいことは刺激よりも安らぎを。平凡な暮らしこそが一番の幸せだったりする。という記事に書いているので、合わせて読んでもらえると嬉しいです。

終わります。