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サラリーマンが仕事を頑張ってはいけない2つの理由

こんにちは。スネキズです。

https://sunekizu.com/wp-content/uploads/2021/03/sunekizu-e1615808248742.pngスネキズ

ぼくは工場勤務のサラリーマンですが、出世欲も高い目標もなく淡々と目の前の仕事をこなす毎日です。仕事を頑張る気は1ミリもありません

ぼくの仕事に対するモチベーションや考え方は上記なんですけど、それでも充実した人生を過ごしています。

基本的に労働が大嫌いで、必要以上に働きたくないと思っているタイプの人間なので、奴隷労働バンザイの上司からは嫌われがちです。

こんなぼくが、サラリーマンが仕事を頑張ってはいけない理由について書いてみます。

サラリーマンの定義は会社から「給料=サラリー」を貰って生計を立ててる人を言います。なお、建築などの現場作業員や医者のような専門的な技術を要する人は、会社から給料を貰っているとしてもサラリーマンとは呼びません。

サラリーマンが仕事を頑張ってはいけない理由

結論から言うと、サラリーマンの商品は「時間と労働力」です。

ガムシャラに仕事をこなすのではなく、少ない労働時間で成果を最大化することを真剣に考えましょう。

サラリーマンは時間を企業に売っている

八百屋が野菜を顧客に販売して生計を立てるのと同じように、サラリーマンは所属する企業に対して、「時間と労働力」を販売して、給料という形で対価を得ています。

会社によっては「働かせてあげてる」みたいな横柄な経営者もいるかもしれませんが、それはちょっとちがいますよね。

むしろ、労働者は経営者の利益のために「働いてあげてる」側なんです。

終身雇用という価値観の名残からか、経営者と労働者の主従関係みたいなものが根強く残っていますが、実際は対等でなければいけないのです。

ぼくは一秒でも長く会社にいたくない派なので、終業と同時に即帰宅する「定時ダッシュ」を毎日の目標に掲げ、仕事をしています。

会社にいる時間が長くなればなるほど自分の時給単価が下がっているのと同じなので、だらだらと会社にいるだけで自ら価値を下げてしまうことになるんです。

自分を安売りするな!

仕事があるだけありがたいとか、奴隷労働者のような思考は絶対にやめましょう。

サービス残業なんて論外ですからね。

あなたの一分一秒は、どこにも売っていません。時間はいくらお金を出しても買うことができないので、貴重な時間をたかが会社のために無料で提供するなんて愚の骨頂。バカの極みです。

サラリーマンとは時間を販売してるビジネスマンなんだという意識で仕事をすることで、仕事時間をもっと厳しく追求するはずです。

仕事ができる人ほど仕事量が増える謎

サラリーマンをやってると、適度に手を抜いて仕事量を減らす人と、がむしゃらに働いてどんどん仕事を抱えつつ、タスクをこなす人に分かれます。

会社にとって社員は、定額制で使い放題なので、できる限り使い倒したいと思うのが普通です。なので、どんどん仕事をこなしてくれる人は重宝されます。

バリバリ働いて出世したい人とかなら上司に気に入られるように頑張ってくれればいいかなと思います。

ですが、給料が倍増とかでもないならそこまで頑張る必要はないかなと個人的には思っています。

無駄に責任を押し付けられる役職なんて就くだけ損じゃないですか…。

それよりも、のらりくらり毎月決まった収入を得ながら、自分の趣味を楽しむ人生の方が絶対に楽しいですよ。

与えられた仕事はもちろんしっかりやり遂げますが、必要以上に仕事を抱えなくて済むように、手を抜きつつ仕事量を調節しましょう。

関連記事:肉体労働の限界はいつやってくるかわからない【30代からのセカンドキャリア】

仕事は人生の最優先事項ではないという事実

仕事を最優先にして、家族のことを後回しにする人がわりと多いですが、仕事なんて所詮は生きるための手段です。

いつかは仕事から離れる日がくるのに、最優先にする必要なんてどこにもありません。

会社に奉仕すればするほど、家族は消耗している

ぼくが新聞屋に勤めていたときの話ですが、わりと会社に奉仕しすぎていました。

毎日13時間以上の拘束が基本で、有給や欠勤は許されない会社でした。

子ども2人がインフルエンザで、妻も体調不良という状況でも仕事を休めず、会社に奉仕していました。家族にとっては負担多すぎですよね。

あなたが仕事を頑張ることで会社は利益が出て嬉しいかもですが、あなたがホントに困ったとき、大変なときに会社は助けてくれません。無慈悲です。

「家族と仕事、どっちが大事なの?」←ドラマとかだとちょっとめんどくさい人のセリフとして使われがちですが、ここのバランスは常に考えておかないと、何かの拍子にバランスを崩したら立て直すのは大変。

会社にあなたの代わりはいくらでもいますが、家族にとってあなたの代わりはいないんです。

上記は、ぼくが妻から言われてハッとした言葉です。たしかにその通りだなと思います。

趣味がなさすぎるのも問題かも

趣味が仕事になってる人もいると思います。

それはそれで問題ないんですけど、ちょっと残念な人生かなとも思ってしまいますね。いや、別にいいんですけどね。

自分の事業をつくって没頭してる経営者とかならいいんですけど、ただ会社に雇われてるだけの人が「仕事が趣味です」とか言ってたらちょっと気持ち悪くないですかね。

もし、明日あなたの会社が突然廃業(倒産)したらどうしますか?人生を充実させるための趣味を、突然奪われてしまうことになりますよね。

仕事とは完全に分断した場所で趣味を持つことで、仕事に対してよりフレッシュな気持ちで向かい合うことができます。

余談ですが、ぼくはフットサルやブログなど、他にもいろいろやりたいことが多くて趣味に使う時間がもっとほしいぐらいです。趣味は人生を豊かにしてくれますよ。

スネキズ
スネキズ

人生を充実させるのは仕事ではなく趣味だと思ってる派です

勉強時間を増やしましょう

仕事の時間を極限まで減らして、勉強(自己投資)の時間を最大限増やす努力をしましょう。

会社の仕事なんて、ぶっちゃけ、あなたの代わりになる人はいくらでもいます。あなたがいなくても会社は回るんです。

役職とかに就いてると、「会社にとって自分はなくてはならない存在なんだ」と勘違いする人がたまにいますが、役職はただの役割でしかないんです。そんな形のないものにしがみつくのはやめましょう。

ホントの意味で自分の市場価値を高めるなら、会社の仕事を必死に頑張ってる場合ではないです。

「仕事はテキトーに、自己投資を真剣に」です。

毎月一冊本を読むとか、低い目標からで大丈夫です。まずは自分のためになることを始めてみましょう。ブログを書くとか筋トレなどもアリですね。

今の会社がブラック企業で毎日が苦痛という人は、まずは転職を考えることから始めてみても良さそうです。

というわけで、終わります。